ゼロの使い魔1期(Veoh) 1話~13話 他の話を見る DVD検索
1話「ゼロのルイズ」
メイジと呼ばれる魔法使いの貴族と平民が暮らす異世界ハルケギニア、トリステイン王国。
全寮制のトリステイン魔法学院では、いつものようにルイズ・ド・ラ・ヴァリエールが授業中に魔法を失敗し、教室を滅茶苦茶にしている。「魔法属性を持たないゼロのルイズ」と他の生徒にからかわれる中、プライドが高いルイズはあくまでも強気。そんなルイズは学校の使い魔召喚の儀式で、他の生徒が次々と召喚獣の呼び出しに成功する中、こともあろうに平民らしき男の子を呼び出してしまう…?!
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2話「平民の使い魔」
ご主人様のルイズはベッドでご就寝。しかたなく床で寝ることになる才人。翌朝、いきなり下着を投げつけられ、ルイズに洗濯を命じられる。「やはり夢じゃなかった……」と愕然とする才人。ルイズの傍若無人な振る舞いに抗議する才人だが、学院内で、シエスタという平民の給仕と出あい、この世界が貴族と平民に分かれた社会であることを知る。
3話「微熱の誘惑」
才人は、ご主人様ルイズから洗濯係り、世話係り、また洗濯係りと次々と仕事を命じられ、屈辱と侮辱の日々を過ごしている。ルイズの傍若無人な振る舞いに閉口する才人だが、ルイズがクラスでは魔法が使えないことで「ゼロのルイズ」と呼ばれていることを知る。
4話「メイドの危機」
「ありがとうございます」急にかしこまって才人にお礼を告げるシエスタ。才人の使い魔らしからぬ行動と振る舞いにシエスタは勇気付けられたと云う。その翌日才人には告げずに、シエスタは、若い娘ばかりを好むモット伯という貴族に仕えるため強制的に学院を去る。
5話「トリステインの姫君」
近頃、怪盗・土くれのフーケが頻繁に出没してトリステイン王国を震撼させているという。そんな中、学院では近く生徒の使い魔たちの能力を競う品評会が催される。トリステイン王国王女、アンリエッタ姫も謁見に来るという。
6話「盗賊の正体」
品評会の翌日、学院長のオスマンは、盗まれた宝物「破壊の杖」と怪盗フーケの捜索隊結成を宣言し、教師たちに有志を募る。が、誰ひとり名乗りを上げる者はいない。
そんな中、ただ一人、アンリエッタ姫の立場を案ずるルイズだけが名乗りを上げた。ルイズにライバル心を燃やすキュルケ、キュルケを心配するタバサも仕方なく名乗りをあげる。
7話「ルイズのアルバイト」
アンリエッタ姫からトリステイン城に呼び出されたルイズたち。姫は、ルイズたちに街での諜報活動を頼みたいとのこと。どうやら近頃、街では一部貴族による平民に対する横暴の噂があり、姫はルイズたちに極秘裏に貴族たちの動向を探って欲しいらしい。姫に忠誠なルイズは即答し、街へと潜入を図る。
8話「タバサの秘密」
魔法学院は夏期休暇に入り、タバサは故郷へ帰省することに。タバサに便乗するキュルケは、そこでタバサ家の秘密と、それにまつわるタバサの暗い過去を知る事になる。キュルケは、自ら言葉と表情を封印してしまったタバサの身を案じ、その後も行動を共にするのだが…。
9話「ルイズの変心」
モンモランシーがギーシュに飲ませようとして作った惚れ薬を、誤って飲んでしまったルイズ。薬の効果か、普段とは全く違う雰囲気のルイズに調子が狂いっぱなしの才人は、モンモランシーを説得し、解毒剤を作ってもらうことに…。
10話「姫君の依頼」
ゲルマニア国に嫁ぐ事になったアンリエッタ姫の依頼で、姫がアルビオン王国のウェールズ皇太子に宛てた文書を回収する使命を帯びたルイズと才人。 その話を聞いたギーシュも勝手に付いて来る事に。
11話「ルイズの結婚」
ルイズの許婚だったワルドに敗北した才人は、慰めようとするルイズにその悔しさをぶつけてしまう。才人に予想外の態度を取られたルイズは、渋っていたワルドの求婚を受ける決意をし、ワルドと二人でアルビオンに旅立ってしまう。
12話「ゼロの秘宝」
ワルドに騙され、アンリエッタ姫の手紙を奪われてしまったルイズ。落ち込むルイズを慰めようとした才人だったが、二人はまたも小さな事で喧嘩してしまう。
13話「虚無のルイズ」
この世界で「竜」と呼ばれていたものは、自分の世界に帰属するものだった事を知った才人。コルベールの推理で日蝕の間に「竜」に乗って飛ぶことが出来れば、元いた世界に戻れるという事に…。
タグ :ゼロの使い魔
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